学校紹介
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静岡日本語教育センターは日本の静岡県にあります。静岡県は、本州のちょうど真ん中(東京から新幹線でわずか1時間の場所)に位置し、温暖な気候、日本一高い山・富士山があることで知られています。 静岡日本語教育センターは静岡駅から徒歩約15分の便利な場所に中国・ベトナム・ミャンマー・スリランカ・ネパールなど、アジア地域を中心に10カ国以上の学生約180人が学んでいます。 初級のクラスでは絵を使って日本語を教えるなどクラスによって適切な教材を利用しています。 その他、新聞記事を読んだりニュース番組を見たりして、時事問題にも対応します。 留学試験の前には特別補習もあります。 卒業後は国立大学や専門学校へ進学する生徒が多くおりますが、単純な日本語の勉強だけでなく日本の文化に触れる課外授業なども充実しておりますので、日本への見聞が広まることと思います。 |
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理事長あいさつ
静岡日本語教育センターは国際理解に貢献する人材の育成を目的として、1989年に設立されました。現在主にアジア十数カ国約200名の学生が学んでいます。静岡は日本のほぼ中央に位置し、穏やかな県民性を有する人々と温暖で静かな環境の街です。この静岡で新しい人生の第一歩を踏み出しませんか。目的達成のためスタッフ一同一所懸命バックアップ致します。楽しく学びながら将来の目標に向かって一緒に頑張りましょう。
理事長 増田 一
校長あいさつ
「私とは違う人」に出会った時から、「自分」を見つめ始めます。異なる文化、習慣、考え方に出会うことは、自分を考えるきっかけとなります。しかし、自分とは「違う」という「異」だけに囚われていては何も新しいものは生まれません。異文化の中で、その違いに目をそらさないで何か共有できる部分、分かち合っていける部分を見つけていくことが「学び」であると考えます。
私たちの学校では、日本語学習を通して日本語が「共通言語」となり、互いの文化や習慣、考え方を知り、お互いに「学ぶ」ことができます。その学びを自分の将来、そして世界の平和のために役立ててほしいと思います。
また、「学び」には「安心できる環境」が必要です。明るく和やか、そして目標に向かって互いに高め合える場を整えることが求められます。学生、教員、職員のすべてがその「学び」を実践できる場としての学校でありたいと考えています。
静岡日本語教育センターは2010年に創立20周年を迎えます。たくさんの笑顔と希望あふれる学校であるように、これからも努力を続けていきたいと思います。
校長 佐々木 綾
教育方針
- 日本語学習を通じて外国人に日本を理解してもらい、国際交流の促進に資する。
- 日本語学習を通じて国際友好の精神を培い、各国の近代化のため、将来の仕事に日本語を生かせる人材を養成する。
教育目標
- 日本留学試験での高得点獲得と日本語能力試験の合格を目指すとともに、大学、専門学校への進学を確実なものとする。
- 静岡の地理、社会、経済を参観等を通じて学ぶ。
| 住所 | 〒420-0835 静岡市葵区横田町11-6 (地図) TEL:054-251-5211 FAX:054-251-5255 MAIL:info@sjec.jp |
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| ・設置者: | 学校法人 静岡日本語教育センター |
| ・設置者の種別: | 準学校法人 |
| ・代表者名: | 理事長 増田一(ますだ はじめ) |
| ・日本語教育機関の 学校教育法上の位置づけ: |
各種学校(正規課程) |
| ・最寄駅: | JR 静岡駅から徒歩約15分
静岡鉄道 音羽町駅から徒歩5分 |
| ・日本語教育開始年月日: | 1990年5月6日 |
| ・収容定員: | 276名(二部制) |
| ・校舎面積: | 565㎡ |
| ・教室数: | 11教室 |
| ・図書数: | 約2,100冊 |










